口式記憶術」を一言でいえば、“試験に合格するための記憶術”です。
ここで一点、大事なことを確認しておきたいと思います。
私に言わせれば、たとえどんなに優れている力であっても、「記憶術」自体は単なるツール(道具)に過ぎません。
つまり、一生懸命に記憶術を習得し、どんなに記憶力を増加させたところで、目指している試験に合格しなければ何の意味もないのです。
記憶術の習得=人生の目的ではないからです。
宮口式記憶術を取得した直後の方に多いのですが、記憶力のあまりの凄まじさに驚いて、
「これで100ページの本を一晩で覚えることができるぞ」と驚喜している人たちがいます。
ですが、記憶術は手段であって目的ではありません。
きわめて当たり前の話ですが、本当に重要なのは、記憶術を使って
いかに効率的に試験という「目標」をクリアするかなのです。
私は、「何が何でも東大に合格したい」という事情から、独自の記憶術を自分なりの方法で編み出しました。
私の人生を変えてくれた宮口式記憶術のすべてを、今回、この本でご紹介する最大の理由は、
記憶術の取得そのものではなく、記憶術を使うことで、偏差値41だった私のような人間が、
目標とする試験に合格することなのです。
宮口式記憶術の効果を信じて、
ひたすら記憶術のトレーニングを続けて、
記憶術をマスターして、
面白いように記憶ができて、
その結果、目標とする試験に合格できたら!
私は、まるで自分のことのように、
あなたの成功を喜ぶでしょう!
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(著書:偏差値41から東大へ!宮口式「超」記憶術より抜粋)
| ■BS11「Inside Out」に“日本を救う記憶術”というテーマでゲスト出演しました。 NEW! TV出演の動画をご覧いただけます!(一部番組から抜粋:9分07秒) |
遠藤 典子(週刊ダイヤモンド副編集長)/潮田 道夫(毎日新聞論説委員) 「日本を救う記憶術」 ゲスト:宮口 公寿(フューチャーワークス社長) |
| 2010/05/11発売 | 好評発売中 偏差値41から東大へ! 宮口式「超」記憶術(講談社) | |||||||||||||||
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【こんな方にオススメな内容です】 1日5分のトレーニングであなたの頭は10倍良くなる ・東大をはじめ、「どうしても行きたい」大学へ進学したい方 ・司法試験をはじめ、「どうしても受かりたい」資格試験がある方 ・子供のために、子供と一緒に勉強をしたい方 ・記憶力の減退が気になる方 ・その他、「どうしても覚えたい」ものがある方 |
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